七五三

七五三はすべてそろった当店で!

撮影用衣装の着付け、ヘアセットいたします!準備はすべてこちらにお任せ!

 ここ最近の七五三撮影はシーズンに関わらず自分の都合のいい時に撮影するというトレンドになりつつあります。
前撮りのメリットはもちろん親御さんにも好きな時間を選べ、そのときのコンディション、機嫌が悪いときは前撮りだからこそ延期もできるし、お参り前のリハーサルにもなります。
そして何より一番はゆっくりと撮れるということです!

七五三とは・・・

数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、男女とも行う。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。
数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀。
数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。
子供が無事に育つことができたことを皆で祝い、これまで見守って下さった氏神様やご先祖様にお参りをして感謝の気持ちを表し、これからの健やかなる成長をお祈りしましょう。

 

七五三Q&A

Q:七五三の祝い方は?
A:子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつですので、お祝いする気持ちがなにより大切。一般的には、家族で写真撮影、神社で参拝、そして家族で食事するスタイルが多いですが、いくらかけるかは、それぞれのご家庭の考え方でいいのではないでしょうか。有名神社までわざわざ出かけなくても、近くの神社でいいのです。家族そろってお食事会などして、子どもの成長をお祝いしてあげましょう。
神社でお祓いを受け、祝詞をあげてもらうのが一般的ですが、別にお祓いをしてもらわなくてもOK。最近では、必要以上に我が子の記念写真にこだわっている親御さんが増えてきましたが、中には記念撮影だけして、肝心のお参りをされないという方も聞いたことがあります。
七五三の主役はもちろん子どもたち。どんなに豪華なお祝いでも親の満足だけで終わらないように。生涯一度の大切な行事なので、写真だけにこだわらないで、心に残る記念日になるように思い出を作ってあげる事が大切ですね。
Q:七五三をする時期は何月何日~何月何日までと決まっているの? 
A:10月か11月など都合の良い日にどうぞ
いつからいつまでと決まっていません。11月15日にお祝いするのは、日の吉凶を占う方式の一つに二十八宿(にじゅうはっしゅく)というのがあり、その二十八宿のうちで最良の吉日とされたのが「鬼宿日(きじゅくにち)」であること。また霜月祭りの日(家業に関係深い神々を祭る日)などいろいろ説があるようです。最近は11月15日にこだわらず、10月から11月の休日など、ご家族が揃うのに都合の良い日に行われています。
Q:早生まれの子は数え年か満年齢のどちらでお祝いすべき?
Q:娘は早生まれです。三歳の七五三の時、友人は数え年でというし、実家の両親は満年齢でというのですが、実際に数え年か満年齢とどちらでお祝いするのが正しいの?
A:昔は数え年、現在は満年齢が一般的です
昔は生まれた年を一歳として計算する「数え年」で行われていましたが、現在は生まれた翌年の誕生日を一歳とする「満年齢」で行われます。しかしどちらにもこだわらずにお祝いしても大丈夫です。
Q:兄弟一緒に七五三をしてもよい?
Q:三歳と五歳の息子がいるので、今年2人一緒に七五三をしたいと思っていますが、七五三のお祝いを一緒にやってはいけない?
A:三歳と五歳で兄弟一緒にもOKです
昔は男子は数え年の三歳と五歳、女子は三歳と七歳で祝いましたが、現在では満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳でお祝いする事が一般的になっています。兄弟姉妹がいるときは、年齢にこだわらずにやっていけないことはありません。

支度代・お出かけレンタル
支度代  

3歳 3,000円 5歳 3,000円 7歳 5,000円

支度+お出かけレンタル代 

5,000〜15,000円

衣装は和装着付け(ヘアメイク込み)、洋装 サービス、3歳被布は2,000円
お出かけレンタルはお着物により価格が変わりますのでご確認ください。
※価格は税別表示 

GALLERY

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  他テーマ(兄弟姉妹等・衣装/スタイル替えや七五三、誕生日などの他撮影内容)追加の場合、及び
2回に分け、2週間以上間隔を空けて撮影した場合等1テーマにつき 撮影料3,000円が加算されます。